참고문헌
日文抄録
○ 新しい概念や言葉が外国から流入してくる場合, それらは飜訳され, 受け入れ国の従来の語彙や音韻, 表記体系に合わせて受容される。しかし, そういった飜訳には限界がある。そして, 新しい情報と感覚をありのまま受け入れようとする受容意識が現代言語生活において次第に増加している。すなわち, 現代日本語と現代韓国語において外来語の語彙の借用現象は「外来語の氾濫」とも言われるほど急増している。
○ 本稿は韓·日外来語の音韻と表記上の対照を通じて, その類似点と差異を明らかにするための試みである。
○ 類似点としては,
① 外来語の音に充実であろうとする原音主義に従って借用される。
② 英語の子音 rとl, sとth, bとvなどが韓国語と日本語においては一つの子音として統合される。
③ 音節の省略現象が現れる。強弱アクセントの体系である英語で強勢のない部分が省かれる。
○ 差異としては,
① 日本語の5母音体系を通じては, 英語や韓国語の数多い母音を原音通りに表記するのが難しい。そのことから, 1990年の外来語表記改正案においては外来語のための33の音節が追認されることになった。
② 日本語では長母音と短母音が区別されるが, 韓国語の場合は長母音と短母音は表記上区別されない。そのため日本語における外来語の語彙の長母音は学習上難解な項目となっている。
③ 韓国語の代表的音節はCVC型であり, 日本語の場合はCV型であるため, 英語や韓国語の閉音節は日本語では母音を追加して開音節化される。
④ 和製英語と言われる日本式外来語は借用語レベルを超え, 造語法にまで発展し, さらには統辞レベルにまで影響を及ぼしている。
참고문헌
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